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着心地をず〜っとキープ♪ ルームウェアの正しい洗い方、教えマス!

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お役立ち 2018.11.27

着心地をず〜っとキープ♪ ルームウェアの正しい洗い方、教えマス!

ふんわりした肌触りが魅力のルームウェアは、秋冬に手放せないアイテム!
ポカポカと幸せな気持ちになるこの着心地は、ず~っとキープしたいもの。
でも、洗濯するとだんだんふんわり感がなくなって・・・という時には、洗い方を工夫してみましょう。
いくつかのコツをつかむだけで、大好きな肌触りが長持ちしますよ♪

ポイントを押さえてルームウェアの着心地をキープ

早速、洗濯機を使ったルームウェアの洗い方をチェック!

① 洗濯機を「弱水流コース」に設定
風合いをキープするには「手洗いコース」や「ドライコース」などデリケート素材を洗えるコースを使います。


ドラムをほとんど回さない仕様なのでルームウェアへの負荷も少ない♪

② 洗剤は「無蛍光洗剤」をチョイス
これは意外!?蛍光剤(蛍光増白剤)入り洗剤はNG!
パステルカラーが多いルームウェアの洗濯に使ってしまうと変色してしまう可能性もあるんです!蛍光剤が入っていない洗剤を選んでね。

 

③ 漂白剤は× 柔軟剤は◎
生地を傷める可能性がある「漂白剤」も避けて。ふんわり感をアップしてくれる柔軟剤はぜひ使って。
お気に入りの香り選びも楽しいですね♪

 

④ ネット使用を忘れずに!
デリケート素材の洗濯にはランドリーネットの使用がマストです!

 

⑤「手洗い」にもチャレンジ♪
生地をさらに傷めず優しく洗い上げたい時は、ぜひ手洗いを!
数回押し洗いするか、15分程度つけおきをしてすすげばOKなので、意外とカンタンです♪

知っててソンなし、洗濯表示の豆知識

洗濯機洗いの前にはまず、ラベルに洗い桶マークに「×」がないかの確認を。
「×」付の衣類は家庭洗濯ができないので、クリーニングに出すのがベストです。

 

「洗濯機」マーク(旧)と「中に数字が書かれている洗い桶」マークは、自宅での洗濯機が使えます。

 

自宅で洗濯ができる場合も「洗い桶の上に手洗イ」マーク(旧)と「洗い桶に片手が差し込まれている」マーク(新)は洗濯機ではなく手洗いを!

より詳しい洗濯方法をチェック!(消費者庁「新しい洗濯表示」)

 

干し方にもひと工夫!型崩れさせないコツ

ルームウェアの干し方ですが、型崩れや色落ちの原因となるため、洗濯後はすぐに干すのが大事!

 

生地を傷めるタンブラー乾燥機を使わないのはもちろんですが、ハンガー干しにも注意して。ハンガーを使うと、肩に跡が付いたり、伸びたりして型崩れしやすくなってしまいます。

そこでおすすめなのが「平干し」です。
袖を下にたらさずに地面と平行に干すのが平干しで、専用ネットも売られています♪
専用ネットが無くても、ピンチハンガーの上にかけても簡単に干せますので、いろいろ工夫してみてくださいね。

 

また、直射日光は黄ばみや色褪せの原因になることもあるので、陰干しがベター。さらに、裏返しにして干せば色褪せの心配も少なく♪

大好きなふんわり感にずっと包まれながら、至福のひと時を・・・

ルームウェアのふんわり感をキープするためには、優しく洗うこととチョイスする洗剤を間違えないこと。

今回ご紹介した洗い方や干し方をマスターして、ソフトな肌触りを長く楽しんでくださいね!

この記事を書いた人

  • チュチュアンナ編集部

アンテナ感度はバツグン!気になるカワイイ&おしゃれな話題やお役立ち情報を発信します♪