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メイク大好きスタッフに聞きました♪『教えて♪メイクのこだわりポイント』

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ビューティー 2019.05.29

メイク大好きスタッフに聞きました♪『教えて♪メイクのこだわりポイント』

「オシャレ&カワイイを目指すお客さまのお手本に!」
そんなアツいハートで毎日大活躍のtutuannaショップのスタッフさんたち。

そんな憧れの名物スタッフさんに、編集部員が気になるテーマで直撃取材をする人気企画第2弾。今回のテーマは「メイク」!

毎日お客様と接する最前線にいるスタッフにフォーカスを当てて、出来栄え◎なこだわりメイク法をご紹介します♪

早速編集部は、メイク好きなスタッフがいるというウワサを聞きつけ『イオンモール都城駅前店』に行ってきました!

◆鵜島(うのしま)店長のメイク☆エピソード◆

<アイシャドウ~チーク~リップをピンク系で統一したキュートなグラデは好感度◎!>

●OFFよりお仕事メイクを入念に
「仕事では不特定多数のお客さまと接することを念頭に置いたメイクを心がけています。特にチーク、リップなどポイントメイクをより丁寧にすることで好印象を意識!
また、お店ではレジやご試着など、お客さまとの距離がさらに縮まるシーンも多いので、清潔感・高感度も意識したメイクが鉄則ですね」

●パーツごとに自然なツヤ感を♪
「チークは偏光パール入りでヘルシーなツヤ感を。リップもライトな発色の口紅に、発色◎なグロスをオン。目もとはブースターでしっかりベースを作り、コーティングに定評のあるトップコートを重ねます。こうすれば思い切り笑ってもマスカラの繊維が目の下につかないんですよ!」

そんな鵜島店長の素顔は…♪

<お客さまとの会話は勉強になることばかり!気づきはすぐスタッフと共有♪>

以前、お店が大変忙しかった日に、お客さまから「不機嫌そう」と、ご指導いただいたことがあるという鵜島店長。そのことをきっかけに自分の表情・言動を見直し「忙しいかどうかはお客さまには関係のないこと」と改めて認識できたと教えてくれました!

以来、表情や笑顔の大切さを実感し、スタッフにも体験を共有。
「たとえお店の奥の方で作業をしていても、自分の笑顔が入口のお客さまへ伝わるように」をモットーにしているそう。メイクはそんな鵜島店長の笑顔をパワーアップさせる重要ツールなんですって!

また、お客さまのみならずスタッフのケアも忘れません♪お店の一体感UPに一役買っているのがスマホゲーム!
「一緒にプレイすれば、失敗で落ち込んでるスタッフも一気に回復♪」

<取材担当:編集部Yよりひとこと>
今ではお客さまに好感を持っていただくためにメイクを研究する鵜島店長。実は、昔はメイクには無頓着だったとか!
しかし「客観的に自分の笑顔を見る機会があり、思っていたよりも表情が暗く、メイクの重要性に気が付いた」とのこと。何でも前向きに取り入れるマインドがお仕事の端々から伝わってきました!

◆今鶴(いまづる)副店長のメイク☆エピソード◆

<大人かわいいピンクのアイシャドウ。パーリーな質感でも優しげな印象に。>

●透明感とナチュラルな血色を意識
「お客さまに好印象・安心感を持っていただきたいと思いながらメイクをしています。顔色が優れないと笑顔でも暗く疲れた印象を与えてしまいますよね!?そういう意味でも、健康的な血色とフレッシュな透明感を意識したベースメイクが鉄板です」

●マンネリ打破がイメージUPのきっかけに
「アイシャドウをグレー/ブラウンから、それまで敬遠していたピンク系に変えてみたところ、パッと目元が華やか&明るくなり、周りからもソフトな印象になったと大好評。ムリ!と思い込んでいるカラーの中にも、自分にあうニュアンスの色目があるはず♪」

そんな今鶴副店長の素顔は…♪

<ファッショントレンドには常に敏感に!前向きにお客さまと向き合うのがモットー!>

上にもあったように、もともと、グレーやブラウンなど落ち着いたカラーをメインに使う「クール系」メイク派だったところ、話しかけにくい第一印象を持たれたことで、自分の“好き”と“与える印象”はイコールではないことを痛感した今鶴副店長。

さらに、1日の締めくくりには、毎日「今日も充実した1日だった!」と実感したいという思いも♪

「1週間単位で考えてもその大半を仕事が占めています。その仕事の時間をいかに楽しく充実させることができるかが、自分の充実感に直結!お客さまのお役に立てることはもちろんですが、何かミスをしたとしても『1つ経験できた』ととらえて、自身のレベルアップに生かしています!」
このポジティブシンキング、編集部員もマネしたい☆

<取材担当:編集部Nよりひとこと>
ファッションやメイクの知識が得られる複数の女子系コラムサイトを頻繁に見ているという今鶴副店長。
情報が有りすぎて逆に困らないの?と聞いてみると…自分のベースカラー(ブルーベース/イエローベース)など、自分に合ったメイク情報のみをピックアップしていくと効率的ですよ♪とのことでした。

お客さま目線の高感度メイクで表情も気分もアゲて♪

今回は、「メイクのことならあのスタッフに!」と中の人の間でも有名?なメイク好きスタッフがいる『イオンモール都城駅前店』でお話を伺ってきました。

好印象の肌感ならツヤ感×血色など、二人とも、「お客さまから見て、よりよい表情・笑顔」を演出するツールとしてメイクを活用していることが良くわかりました!

皆さんもこの機会に自分の笑顔を鏡でチェックしてみては!?

この記事を書いた人

  • チュチュアンナ編集部

アンテナ感度はバツグン!気になるカワイイ&おしゃれな話題やお役立ち情報を発信します♪